「先生は何も教えてくれなかったんです…。だから自分たちだけで全て達成したんです!」
PBLは、自ら能動・主体的に達成するために、教師に感謝すらしなくなります 笑
結果的にそのPBLは大成功です。
理想の上司像といわれる「口は出さずに、手柄は部下に」。
「教えない、出張らない」
「わかった」から「できた」へ
「ティーチャー」から「コーチャー」へ
PBLは、これからの時代の日本語教師の在り方でもあり、日本語教育の在り方となることでしょう。
「PBL」言葉や概念は知っているが、
どう実際のカリキュラムに
導入したらいいかわからない。
PBLは、従来型とは 真逆。答えのない「アクティブラーニング」
★従来型学習
「答えのある課題に取り組み知識を得る」
★PBL
「答えのない課題に取り組み問題解決へのアプローチ方法を身に付ける」
👉最終目的
「主体的・協働的に問題を発見し、解決する能力」を養う
PBLは、現在日本の文部科学省によって推奨されている
「アクティブラーニング」のひとつ
頭で理解するものではありません。
答えも、教科書もありません。
わずか1時間のウェビナーで身につくものでもありません。
Just do it!
教員も、学生と一緒に、
『アクティブにラーニング!』
9割近くの教員が実施したことがないPBLを、
教員自らが体験・体感できる実践授業型の講座です。
2023年1月開講
画像右上[ >> ]をクリックするとダウンロードできます。
PBL(Project Based Learning) 問題解決型学習
学習者が自分たちで問題をみつけ、自分たちでその問題を解決していき、その過程でさまざまな知識を身に付けていく協働学習法です。
SBL(Subject based Learning) 科目進行型学習
教科書をもとに進める従来の学習方法で、最初に基本知識を身に付けてから、それを生かすための課題が与えられます。
答えは教科書にも、パソコンにも、教師に聞いても、ありません。
教員も、学生も、今までにない学習方法のため、当初は混乱する人が多いようです。
(特に「頭が良い」ほど…)
答えは、推論や議論、ディスカッション、調査、検証を通して仲間で作り上げていきます。
ときに賑やかなクラス運営になるため、静かなことをよき授業と捉える一部の教育機関では、
「学習教案」として認めてもらないこともしばしばあります。笑
知識よりも経験。教える側も体感することで、学習者への指導力が高まります。
課題をさまざまな視点から捉え、どうすれば解決できるかを考え、普段の生活でも物事を深掘りして考える思考力が鍛えられます。絶えず正解が変動する実社会やビジネス、コミュニケーションなど幅広い場面で活用できます。
能動的に課題解決に向けて調査し、自らが必要な知識を身につけるため、知識が定着しやすくなります。
与えられた課題に対して、自分が持っている知識を応用して、課題の解決方法を探っていくため、 実生活で何か問題に直面した際にも、問題を解決する応用力が身に付きます。
課題解決に向けて、自ら情報や知識を集めるため、膨大な情報や様々な意見の中から正しい情報や有用な情報を探し出す力が身に付きます。
PBLは協働ワークが基本です。自分の考えや意見を相手に理解してもらえるように表現しなければいけない場面が増え、自然と表現力が身に付きます。
さらに当プログラムでは、メディアづくりやエンタテインメントを通じて、日本語教育の課題でもある、「For you(受け手のため)」の「伝える/伝わる」表現力も身につけることができます。
課題を実社会の中に設定し、民間の企業など実社会に入り込みながら、ステップを踏んで問題を検証していく方法です。本講座のタイプです。
一つの課題に対して仮説をたて、ステップにそって検証していく方法です。
PBLにProduct(ものづくり)を加味した、オリジナルPBLです。
メディアやエンタテインメントを通じて、日本語教育の課題でもある、
「For you(受け手のため)」に「伝える/伝わる」表現力を、楽しく身につけることができます。
今までの経歴を活かした【日本語学習 × エンタメ×メディア】プログラム
俳優エンタメ業界や広告マスコミ業界を経て、日本語教師となり、北京外国語大学や在中国日本国大使館等でセミナーも実施。現在は、NPO法人SDGs日本語学習者応援プロジェクトの代表も務め、日本語学習者の応援のために邁進中。
日本語教育能力検定合格/日本語教師養成420時間講座修了
企画
制作
取材
執筆
デザイン
寄付依頼
営業
配布
など、自分たちで制作しました。
企画
脚本
撮影計画
撮影
演技
編集
など、自分たちで製作しました。
詳細 オノマコンテスト他、にほんごチャレンジ
企画
制作
PR
集客
事務
当日プレゼン
まで、すべて自分たちで運営します。
「セリフ」や「記事」、「プレゼンテーター」としての「伝える伝わる」は教えますが、
「日本語学習としての日本語」は、ほとんど教えません。
自分で調べられることは自分で調べてくるようになります。
なぜならミーティングやレクチャーでは、ほかに教えてもらいたいことがたくさんあるからです。
しかしそこでもあまり教えることはしません。ヒントだけを与えて、自ら答えを見つけるように促します。最終的には、自ら能動・主体的に達成するために、「ファシリテーターは何も教えてくれなかった、自分で全て達成した!」と感謝すらしなくなります 笑 結果的にそのPBLは大成功です。
理想の上司像といわれる「口は出さずに、手柄は部下に」。
「教えない、出張らない」。「わかった」から「できた」へ。
ティーチャーからコーチャーへ。
これからの時代の日本語教師の在り方でもあり、教案の在り方となるでしょう。
「日本語を使う実践機会がない」
日本語学習者と日系コミュニティ/地域に交流がない(少ない)
地域交流/活性フリーペーパー(+Web+SNS)を作成し、
(自らも含め)日本語学習者と日系コミュニティ/地域をつなげる。
【海外版】
【日本版】
・メリット①:PBLが実践で体験できる
・メリット②:スキルアップと授業が・メリット①:PBLが実践で体験できる
・メリット②:スキルアップと授業が同時に運営できる
・メリット③:PBLが実行できるようになる
(学生と共に)以下のメリットもあります。
・メリット④:実践的な活きた日本語が学べる
・メリット⑤:メディア/PR・伝える/伝わる表現が学べる
・メリット⑥:メディア制作スキルや専門用語が学べる
・メリット⑦:ビジネススキル/管理能力が学べる
・メリット⑧:日系社会マナー/文化が学べる
・メリット⑨:経済活動の仕組みが学べる
・メリット⑩:SDGsにつながる取り組みが学べる
講座ファシリテーター:
プロジェクトの運営や制作方法をレクチャーします。
教員:
ファシリテーターと学生の補助をしながら、PBLを学びます。
学生:
プロジェクトを実行します
例)講座60分中
20分:ファシリテーターが講義
20分:協働ワーク(学生+教員補助)
20分:発表+追加協働ワーク/Homeワーク振り分けなど
企画とは
制作とは
取材とは
執筆とは
デザインとは
寄付依頼とは
営業とは
宣伝とは
配布とは
など
お疲れ様でした。3か月後の成長はいかに♪
★日本語教師
・PBLスキルアップ
・教えない教案の実践
★日本語教育機関(日本語学校、大学等)
・PBLカリキュラム導入
・PBL新規クラス開講
・課外活動/文化講座
・インターンプログラム
など
・教員+学生チーム:最低4名~最大10名でお申込みください
・2023年1月7日から3月末まで
・日本版(校):毎週土曜 9:00 a.m. JST(日本時間)
・海外版(校):毎週土曜10:30 a.m. JST(日本時間)
・1回60-80分×計12回コース
+α 週数時間程度* のホームWorkあり
*能力/チーム人数により異なる
・レクチャーは、Zoomオンラインでおこないます。
・受講チームは、協働ワークをおこなうためクラス集合してください。
画像右上[ >> ]をクリックするとダウンロードできます。
「受講はしたい。しかし料金が問題…」の方
「特別制度」にてお申込み・ご相談ください。
【特待奨学申請:全額免除*】限定若干校**
*選考基準:地域特性、問題解決困難度、意気込み、免除希望の理由等
**限定数のため、 ご希望に添えない場合もございます。予めご了承下さい。
【料金相談】限定若干校**
国の物価/価値、お財布事情など、お気軽にご相談下さい。
【通常料金 $600】先着順
参考:$600÷12回=$50/回÷10名=$5/回/名
当PBL講座では、「よりよき社会づくり」に貢献し、
SDGsの目標達成に寄与することもできます。
その一助になればとの想いから、特別制度を設けさせていただきました。
*国際交流基金 2018年度日本語教育機関調査より
現在、わずか8人が36億人分の資産を所有しているといわれます。SDGs目標10は「人や国の不平等をなくそう」。世界規模でも、国内でも、あるいはもっと小さな集団でも不平等や差別、偏見は存在します。
この目標10は「だれひとり取り残さない」というSDGs基本理念の根底部分であり、貧困問題、飢餓問題、ジェンダー差別の解決に深くかかわっています。 2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにする。
この目標の達成に貢献するために、わたしたちは邁進しています。この度の『外国人が作る地域活性フリーペーパープロジェクト』もその一環です。外国人も、地方も、日本も、世界も、交流が促進され不平等がなくなればうれしいかぎりです。
協力:インドネシア国立ディポネゴロ大学/ヌディワルヨ大学
主催:NPO法人SDGs日本語学習者応援プロジェクト