【PBL×有給/無給インターンシップ学生×副収入サポート教員】プログラムは、
通常のPBL講座よりもさらに実践的な内容で、報酬(お給料)を得ることが出来る、
アルバイトとインターンシップのメリットを融合させた就労体験です。
学生のインターンシップを単なる「社会の学び」という観点だけではなく、
『学生の社会人基礎力向上のための社会貢献』であるという点をご理解いただいた教育機関と契約を結び、学生から社会人への橋渡しとなる実社会の就労の場を提供します。
収益や読者のフィードバックなど、成果/評価の見える化により、
PBLの効果が高まり、学生の社会人基礎力向上を目指します。
PBL(Project Based Learning) 問題解決型学習
自分たちで問題をみつけ、自分たちでその問題を解決していき、実践の過程でさまざまな知識を身に付けていく協働学習法です。
費用【無料】
PBL講座:通常料金$600と同等のプログラムが無料で実践できます。
実際の”ビジネス”をおこないます。支出は少なく収入は多くすることで、利益が出て、報酬が生まれます。この経済の循環や実社会の仕組みを実践で体験することがでます。
収益や読者のフィードバックなど、成果/評価の見える化により、 PBLの効果が高まり、学生の社会人基礎力向上を目指します。
新入社員では任されない、メディア立ち上げ新規事業の責任者にトライすることができます。
担当教員は単なるインターンシップ担当だけではなく、チームのアドバイザーとしてフォローをおこない、 成果が出れば、それに見合った報酬を支払います。
(所属校と弊団体とのパートナーシップ契約または個人雇用契約のいずれかを任意でお選びいただけます)
PBLのファシリテーション実施方法も実体験で学ぶことができます。
・教員:最低1名~最大3名
・学生インターンチーム:最低4名~最大10名
・日本校:若干数
・海外校:若干数
・3か月間:2023年1月7日から3月末まで(次期:4月~6月末予定)
・フレックス制:就業時間/休日任意
・1日1時間~6時間程度(能力/チーム人数により異なる)
・週1日~5日(〃)
・土日出勤あり:土曜定例ミーティング
・日本版(校):毎週土曜日 9:00 a.m. JST(日本時間)
・海外版(校):毎週土曜日10:30 a.m. JST(日本時間)
・1回60-80分
・Zoomオンラインでおこないます。
・インターンチームは、協働ワークをおこなうためクラスに集合してください。
・無料
・経費:一般的な交通費や通信費等は自己負担 ※詳細下部参照
・成果報酬 ※詳細下部参照
「日本語を使う実践機会がない」
日本語学習者と日系コミュニティ/地域に交流がない(少ない)
【地域交流/活性メディア】を作成し、
(自らも含め)日本語学習者と日系コミュニティ/地域をつなげ、活性化させます。
PBLのタスクとして、YouTube, Instagram, Twitter, Facebook,
Webマガジン、フリーペーパー(紙印刷)などから、
問題解決につながる最適なメディアを選択します。
【海外版】一例
【日本版】一例
*国際交流基金 2018年度日本語教育機関調査より
PBLのタスクとして、YouTube, Instagram, Twitter, Facebook,Webマガジン,フリーペーパー(紙印刷)などから、問題解決につながる最適なメディアを選択し制作します。
「学生に制作できるの?」
できます。制作方法は、広告マスコミ業界の経験が豊富なファシリテーターがレクチャーします。
既に学生制作の実績もあります。(添付PDFマガジン参照)
【主な内容】
企画
制作
取材
執筆
デザイン
寄付依頼
営業
宣伝
配布
アフターフォロー
アンケート
事業報告
など
完成したメディアの媒体説明会(お披露目会)やPRイベントをZoomイベントで実施します。
企画
構成
参加者募集
応募受付
事務連絡
本番運営
アフターフォロー
アンケート
事業報告
など
お疲れ様でした。3か月後の成長はいかに♪
通常$600 → 無料
収入が見込めない場合は、印刷はおこなわないため(Web電子版のみ)、現場経費*以外に支出はありません。
以下は、学生や教員の自己負担となります(収益が出た場合は、優先的に経費精算されます)
金額は目安です。
収入源:
助成金/寄付金/協賛金/広告費/クラウドファンディングなど
※学生による営業や寄付活動の法的可否や送受金については、国や所属機関ごとに規定が異なるため、PBL内のタスクとして調査をおこないます。
*収益とは:左図参照
1. 売上(収入)から、
2. 売上原価(材料費、外注費、現場経費等)を差し引いて、
3. 残った額(粗利額)
報酬はありません。
結果的に、無給インターンとしての活動となりますが、PBLの実社会経験は報酬以上の価値となることでしょう。
収益配分:
フリーペーパーの収益(STEP②-A)が出た場合は、弊団体とインターン教員チームで配分となります。
・弊団体:収益×50%
・インターン教員チーム:収益×50%
右上 [ >> ] からダウンロードできます ↓↓
できます。ファシリテーターが作り方を導いてくれます。
大丈夫です。フリーのデザインソフトが沢山あるので、そちらを使えば簡単にできます。
できます。ファシリテーターがやり方を導いてくれます。但し収入が得られるかどうかはやってみないとわかりませんが、PBLビジネス実践編としていい経験になります。
成果報酬制です。
収入に応じた配分となります。
収入がない場合は、報酬はありません。
一例
(国や物価によっても異なります。あくまでも一例です)
印刷費:500ドル
経費:100ドル(10ドル×10名分として)
支出/合計:600ドル
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収入例①:1,000ドルの場合
収益例①:1,000ドル-600ドル=400ドル×50%=200ドル÷チーム人数
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収入例②:3,000ドルの場合
収益例②:3,000ドル-600ドル=2,400ドル×50%=1,200ドル÷チーム人数
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収入例③:5,000ドルの場合
収益例③:5,000ドル-600ドル=4,400ドル×50%=2,200ドル÷チーム人数
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収入例④:10,000ドルの場合
収益例④:10,000ドル-600ドル=9,400ドル×50%=4,700ドル÷チーム人数
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収入例⑤:0ドルの場合
収益例⑤:0ドル-0ドル=0ドル×50%=0ドル(収入が見込めない場合は印刷はしません。現場交通費等は自己負担)
ファシリテーターの補助と学生チームのサポートをおこなっていただきながら、PBLの運用を学ぶことができます。具体的ToDoは、毎週土曜日の定例ミーティングでお伝えいたします。またメッセージアプリで適宜連絡のやりとりもおこないます。
admin@rjapanese.com メールにてお送りください。
件名:PBLインターンについて
または、説明会にご参加ください↓
2022年12月2日(金)21:00(日本時間)から交流会形式の説明会をおこないます。
ご質問や興味を持った理由、要望などディスカッションや質疑応答を行い、気軽に交流できれば幸いです。
日本語力は低くても可能です。
実績ではN4レベルでも可能でした。
協働ワークは母語でもokですし。
それよりも、そもそも母語での(日常での)クリエイティブ力や問題解決能力、臨機応変力が大事になります。一般社会と同様です。
これを一度乗り越えると、日本語学習なんて、楽に、楽しくなることでしょう。
というところに帰結したりもします。
そもそも「語学」ってそういうものだと思いますので。
また当PBLで「メディア作り」を導入している目的でもあります。
ネイティブでもそうですが、言葉ができても(みんなできます)、
「何を表現したいか、なにを伝えたいのか、それにより読者/視聴者の幸せはなにか?」が大事で、
その想いが強くある人は、どんな言葉も(写真もデザインも動画も)などなどを駆使して、
なんとか伝えたくなります。
おのずと「日本語」は自ら調べて上達していきます。
というか、(日本語教師としては、あるまじき発想ですが 笑)、
そんなに「言葉」は重要視していません。
中身です。後で言葉は(日本語力は)ついてきます。
先ずは「伝えたい想い」や「母語での」中身(記事力やコピー力)が重要で、
日本語はあくまでも翻訳/意訳するだけともいえます(通常の脳内もそう)。
SBLでの与えられた教科書や課題の文章ではつまらない作業ですが、
「自分が伝えたいこと」となると、とても楽しい作業になります。
必死にいい言葉を見つけてきます。
日本人では使わない言葉でも、メディア記事になるとまた情感が沸いたりもします。
(日本でも、通常文とは違う方が、違和感がある、いいキャッチコピーになったりもする)
またこのプログラムでは、Google翻訳もokにしています。
(←誤訳を見つける、という能力のほうが、現代的日本語学習でもあり)
むしろ経験がないほうが自由に発想できるので、よいと思います
(現代メディアは革新期)
むしろ経験のある方のほうが、現状メディアの問題点を見つけにくいということもあるかもしれません。
←というところも、当PBLでの問題点の抽出や解決ポイントでもあり、
日本語学生且つ若者たちでもある、彼ら彼女らの出番です。
という理念もあるプログラムです。
イチ日本語学習を超えて、社会貢献やSDGsにもつながればBest!です。
基本は協働ワークを重視しています。
「学習」「授業」というより、日本の「クラブ活動」「放課後活動」に近いと思います。
おひとりだと効果が感じにくいかもしれませんが、、
「教師として」いざ学生がやることを想定しながら、
模擬体験する、という視点でのご参加なら、可能だと思います。
とはいえ、インターンやクラブ活動的に数名募る、など、
数名いたほうが、より充実したものとなると思いますので、
可能であれば募ってみてください。(修了生、期卒業生も可)
もちろん問題ございません。
しかし、「説明会」だけでは、イメージが付きにくいかもしれません。
PBL=アクティブラーニングは、
実際におこなってみて、体感してみて、ですので。
ファシリテーターのほうも、
チームにより(能力や進行具合により)課題を臨機応変に変えていきますし、
それは具体的には説明会では説明しにくく・・・(感覚的でもあり?!)。
ですので実際に、1月7日からやられてみて、のほうがいいかもしれません、
こちらは問題ありませんので。
また他の国のチームにゲスト参加、というのありかも(とふと)などなど、
最終的に参加される顔ぶれ次第でいろいろなパターンはありますので。
「時間的に」は、Webサイトにも記載していますが、こんな感じです。
・毎週土曜定例Mtg(マスト) 10:30-A.M.JST:60-80分程度
・ホームWork:週数時間(フレックス)~やれば上限なし(クリエイティブに終わりはない)←チームなら、これを分配
先着順に選考するため、締切前に受付を終了する場合があります。
教員(最低1名~最大3名) + 学生(最低4名~最大10名)
③ 申込フォーム受理後に選考をおこないます。
④ 選考後、登録完了となります。
⑤ 登録完了メールをお送りいたします。
⑥ 契約します。
交流会形式の説明会をおこないます。
【内容】
これから3か月間のインターンシップをご一緒するかもしれない、
お仲間同士の説明会です。
親睦も兼ねて交流会形式でおこないます。
ご質問や興味を持った理由、要望などディスカッションや質疑応答を行い、
気軽に交流できれば幸いです。
現在、わずか8人が36億人分の資産を所有しているといわれます。SDGs目標10は「人や国の不平等をなくそう」。世界規模でも、国内でも、あるいはもっと小さな集団でも不平等や差別、偏見は存在します。
この目標10は「だれひとり取り残さない」というSDGs基本理念の根底部分であり、貧困問題、飢餓問題、ジェンダー差別の解決に深くかかわっています。 2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにする。
この目標の達成に貢献するために、わたしたちは邁進しています。この度の『外国人が作る地域活性フリーペーパープロジェクト』もその一環です。外国人も、地方も、日本も、世界も、交流が促進され不平等がなくなればうれしいかぎりです。
intern@rjapanese.com
件名:PBLインターンについて